107I13 汎血球減少症を呈する患者の骨髄血塗抹May-Giemsa染色…

汎血球減少症を呈する患者の骨髄血塗抹May-Giemsa染色標本を示す。
この患者にみられる染色体異常はどれか。

1. t(8;14)
2. t(8;21)
3. t(9;22)
4. t(15;17)
5. inv(16)





二次性赤血球増加症の原因とならないのはどれか。

1. 喫煙
2. 脱水
3. 睡眠時無呼吸症候群
4. 蛋白同化ホルモン薬
5. エリスロポエチン産生腫瘍





肝炎をきたすウイルス感染症とその診断に必要な抗体検査の組合せで誤っているのはどれか。

1. A型急性肝炎——IgM型HA抗体
2. B型急性肝炎——HBe抗体
3. C型慢性肝炎——HCV抗体
4. 伝染性単核症——VCA IgM抗体
5. サイトメガロウイルス感染症——CMV IgM抗体





非ステロイド性抗炎症薬〈NSAIDs〉による活動期消化性潰瘍の治療薬として最も適切なのはどれか。

1. 抗菌薬
2. 制酸薬
3. 抗コリン薬
4. 副腎皮質ステロイド
5. プロトンポンプ阻害薬





発赤、腫脹および疼痛が強い肛門周囲膿瘍でまず行うべき対応はどれか。

1. 絶食
2. 硬化療法
3. 切開排膿
4. 痔瘻根治手術
5. 人工肛門造設術





高齢者の高血圧症の特徴はどれか。

1. 拡張期血圧が高い。
2. 血圧の日内変動が小さい。
3. 起立時に血圧が上昇しやすい。
4. 脳血流の自動調節能が低下している。
5. 降圧薬の投与で脳血管障害の発症は減少しない。





拡張型心筋症と虚血性心筋症の鑑別に最も有用な検査はどれか。

1. 冠動脈造影
2. 心エコー検査
3. Holter心電図
4. 安静時心筋血流SPECT
5. 血漿脳性ナトリウム利尿ペプチド〈BNP〉測定





大動脈弁狭窄症に特徴的なのはどれか。

1. 遅脈
2. 大脈
3. 奇脈
4. 交互脈
5. 二段脈





眼底出血をきたすのはどれか。

1. 黄斑円孔
2. 網膜色素変性
3. 加齢黄斑変性
4. 中心性漿液性脈絡網膜症
5. 卵黄状黄斑ジストロフィー





自閉症について誤っているのはどれか。

1. 精神遅滞を伴う。
2. 感覚過敏を伴う。
3. 3歳までにほぼ症状が出そろう。
4. 言葉の出現と共に意思伝達の障害は改善する。
5. 日常の習慣が変更されることに強い抵抗を示す。





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