108D09 適応障害に含まれるのはどれか。

適応障害に含まれるのはどれか。

1. 気分変調症
2. 短期抑うつ反応
3. うつ病エピソード
4. 急性ストレス障害
5. 外傷後ストレス障害





Creutzfeldt-Jakob病が疑われる患者の脳外科手術に用いた金属器具の滅菌法で最も適切なのはどれか。

1. 蟻酸浸漬
2. ポビドンヨード液浸漬
3. 通常のオートクレーブ法
4. グルタールアルデヒド浸漬
5. ドデシル硫酸ナトリウム<SDS>煮沸





Wiskott-Aldrich症候群でみられるのはどれか。

1. 血便
2. 口蓋裂
3. 小脳失調
4. テタニー
5. 毛細血管拡張





高齢者の複雑部分発作の治療薬として最も適切なのはどれか。

1. バルプロ酸
2. ジアゼパム
3. クロナゼパム
4. カルバマゼピン
5. フェノバルピタール





ダイナミックCTの動脈相を示す。
この患者の肝細胞癌の主たる占拠区域はどれか。

1. 尾状葉
2. 右葉前区域
3. 右葉後区域
4. 左葉内側区域
5. 左葉外側区域





肺高血圧を伴わないのはどれか。

1. 強皮症
2. 肺血栓塞栓症
3. 僧帽弁狭窄症
4. 急性心筋梗塞
5. 心タンポナーデ





サルコイドーシスで治療の対象とならないのはどれか。

1. 骨病変
2. 神経病変
3. 高カルシウム血症
4. 完全房室ブロック
5. 両側肺門リンパ節腫脹





網膜芽細胞腫について正しいのはどれか。

1. 男児に多い。
2. 良性腫傷である。
3. 学童期にみられる。
4. 石灰化がみられる。
5. 結膜充血がみられる。





アルコール依存症の治療について適切なのはどれか。

1. 断酒会は匿名参加が原則である。
2. 断酒より容易な節酒を目標とする。
3. 離脱症状にベンゾジアゼピン系薬を投与する。
4. 脳症の予防としてビタミンDを大量に投与する。
5. 抗酒薬を患者に知らせず家族に食事に混ぜさせる。





80歳の男性。胸痛と息苦しさとを主訴に来院した。6か月前に多発転移を伴う肺癌の診断を受けた。「癌に対する積極的な治療は受けない」、「少しでも家族とともに過ごしたい」と訴え自宅で療養していた。1週前から両側の胸部鈍痛と息苦しさとを自覚し、自宅近くの診療所で非ステロイド性抗炎症薬を処方されたが改善しないため受診した。疼痛で食欲は低下しているが、食事摂取は可能である。来院時、意識は清明。身長168cm,体重40kg。体温36.0℃。脈拍96/分、整。血圧110/60mmHg。呼吸数20/分。SpO2 96%(room air)。
 治療として適切なのはどれか。

1. 気管挿管
2. 免疫療法
3. 抗癌化学療法
4. 中心静脈栄養
5. オピオイドの投与





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